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東証一部 東京証券取引所一部市場に上場する企業を都道府県別に一覧表示

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時価総額は500億円以上 上場条件の厳格化を検討 2019/2/11
 東京証券取引所は東証1部とそれ以外の市場との違いが分かりにくいとの指摘などから、東証1部に上場する条件を厳しくする方向で検討に入りました。
 東証1部に新たに上場する場合、現在は250億円以上の時価総額が必要になります。一方で、すでに東証2部や新興企業向けのマザーズに上場している場合は、時価総額が40億円以上あれば企業は東証1部にくら替えできます。
関係者によりますと、これらのルールを統一して今後、東証1部に上場するには時価総額500億円以上を最低条件とする案が検討されているということです。
また、東証1部のなかで、特に時価総額が大きい企業を集めた「プレミアム市場」を作る案も出ているということです。


東証、「1部」企業を削減へ 優良企業を選別 2018/12/20
東京証券取引所は主要企業で構成する第1部市場のあり方を見直す。1部での上場を維持できる時価総額の基準を引き上げるほか、他の市場から「昇格」するときの条件も厳しくする。1部で2100社超と先進国の中で断トツの上位市場の企業数を絞り込み、国内外の投資家が優良企業に投資しやすい環境を整える。
最大のテーマが主力の1部市場の位置づけだ。東証は企業数を絞り込むことを目的に、500億〜1000億円の時価総額の基準を設けることを検討する。現行は20億円以上が条件で、1部に上がれば実質的に上場を維持できる仕組みになっていた。
1部企業への移行基準も見直す。新興企業向け市場のマザーズからは時価総額が40億円で1部に昇格できるのに対し、ジャスダックからは250億円とハードルが上がり、上場企業から「わかりにくい」との指摘が相次いでいた。